Introduction

 

氏名平田岳史(ひらたたかふみ)

生年月日昭和37年(1962年)6月17日(54歳)

本籍        兵庫県

現職東京大学大学院理学系研究科附属地殻化学実験施設 教授

                      Email : hrt1(at)eqchem.s.u-tokyo.ac.jp


学歴

1981年(昭和56年)3月兵庫県立柏原高等学校卒業

1985年(昭和60年)3月東京理科大学理学部化学科卒業

1987年(昭和62年)3月東京大学大学院理学系研究科化学専門課程修士課程修了

1990年(平成2年)3月東京大学大学院理学系研究科化学専門課程博士課程修了

1990年(平成2年)3月理学博士(東京大学)


職歴

1990年(平成2年)4月通商産業省工業技術院地質調査所 通商産業技官

1993年(平成5年)6月東京工業大学理学部(助手)(辞令6月16日付)

1993年(平成5年)8月英国サウザンプトン大学EC客員研究員

            (東京工業大学兼任、1994年8月まで)

1998年(平成10年)4月東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻 助教授

2007年(平成19年)4月     東京大学海洋研究所 客員准教授

            (東京工業大学兼任、2008年3月まで)

2007年(平成19年)4月東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻 准教授

2009年(平成21年)4月     京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 教授

2016年(平成28年)3月     東京大学大学院理学系研究科附属地殻化学実験施設 教授

 現在に至る


受賞

1989年(平成元年)9月 英国プラズマ分光研究会Alan Date Memorial Award

1995年(平成7年)9月 日本地球化学会奨励賞

2006年(平成18年)5月 日本質量分析学会論文賞

2008年(平成20年)4月 日本地質学会論文賞

2009年(平成21年)9月 日本地質学会優秀ポスター賞

2011年(平成23年)9月 日本地質学会優秀ポスター賞

2013年(平成25年)8月 GJ (Geochemical Journal) Award 2012

2013年(平成25年)8月 International Association of Geoanalysts (IAG) Award

2015年(平成27年)8月 Best Poster Award (The European Association for Geochemistry) Goldschmidt Conference

2015年(平成27年)9月 日本地質学会論文賞

2015年(平成27年)9月 Island Arc Most Downloaded Award

2017年(平成29年)1月 2017年度日本質量分析学会会誌賞

2019年(令和元年) 9月 2019年度日本地球化学会賞


資格・免許

2000年(平成12年)12月 特別管理産業廃棄物管理責任者

2003年(平成15年)11月 衛生工学衛生管理者


学外活動

 プラズマ分光分析研究会世話人(1999年〜)

 プラズマ分光分析研究会副会長(2009年〜)

 日本学術振興会製鋼第19委員会(2000年〜)

 日本惑星科学会学会誌「遊星人」編集委員(2001年〜)

 日本分析化学会学会誌「ぶんせき」編集委員(2002年〜2004年)

 2003年ゴールドシュミット国際会議プログラム委員(2003年)

 Geochemical Journal誌編集委員(2003年〜2007年,2009年〜)

 宇宙科学研究所キュレーション施設ワーキンググループ委員(2005年〜2007年)

 日本地球化学会評議委員(2006年〜2009年)

 日本地球化学会幹事行事担当(2006年〜2009年)

 日本地球化学会2010年年会実行委員(LOC)、同プログラム委員

 IUPAC原子量検討委員会委員(2007年〜)

 英国化学会JAASボードメンバー(2012年〜2015年)

 2016年ゴールドシュミット国際会議準備委員会(2012年〜2016年)


非常勤講師

 名古屋大学大学院理学研究科(1992年), 桐蔭横浜大学工学部(1999年〜), 神戸大学大学院自然科学研究科(2002年)

 中央大学理学部(2002年、2016年度), 京都大学大学院理学研究科(2003年), 金沢大学大学院自然科学研究科(2004年)

 東京農工大学大学院共生科学技術研究部(2005年), 山形大学大学院理工学研究科(2005年), 北里大学理学部(2005年)

 名古屋大学大学院理学研究科(2005年), 京都大学大学院理学研究科(2006年), 東京大学(2007年月)

 大阪大学大学院理学研究科(2007年), 九州大学大学院理学研究院(2009年), 神戸大学大学院理学研究科(2010)

 同志社大学(2013, 2014, 2015, 2016, 2017, 2018年度)、静岡大学理学部(2016年度)

 東京工業大学理学院(2016, 2017, 2018年度)、東京電機大学(2018〜年度)、東京理科大学(2018年度〜)


客員准教授

 東京大学海洋研究所国際沿岸海洋研究センター(2007年)

 仏国Pau大学(2014年)、仏国Paris大学(2016年:予定)


高等学校等講師派遣・受入実習

 兵庫県立柏原高等学校、兵庫県立西脇高等学校、熊本県立宇土高等学校、横浜桐蔭高校

 兵庫県立三田祥雲館高等学校

 京都大学理学研究科最先端科学の体験型学習講座(ELCAS

セミナー等

ICPMSセミナー(1997年~年1回・継続)

地球システム地球進化秋の学校(2011年)

日本質量分析学会同位体比部会ショートコース(2011年~年1回・継続)

日本地球化学会ショートコース(2006年~2016年)

レーザーアブレーションワークショップ(2013年~年1回・継続)

ゴールドシュミット国際会議ショートコース(2013年, 2016年)


いつも心がけていること

 教員自身のモチベーションを上げることこそが教育を向上させる源である